気になる珍しい金魚・・・頂天眼
頂天眼(チョウテンガン)
よく出目金とランチュウの交配で作出されたと誤解されるが、実は赤出目金の突然変異種です。
箕作佳吉博士はAstronormicalTelescopefish(天体望遠鏡魚)と命名したが、英名はCelestialGold丘(天体金魚)とされます。
また、中国で作出の際、出目金を入り口の小さい瓶(かめ)で飼い何世代も飼育した結果、徐々に眼が上に移動したという逸話があったり、背ビレがないため出眼ランチュウとも呼ばれます。
両眼が均等で、頂天を見上げるひょうきんな眼を持つことが信条となります。
