気になる珍しい金魚・・・浜錦
浜錦(ハマニシキ)
浜松の清水徹二氏が中国から初めて日本に持ち帰った高頭パールを、愛知県蒲郡市の渡辺茂夫氏が水泡眼との交配により作出した品種です。
まずは形の良い頭部水泡の個体を選抜・交配し、5年後突然変異種の高頭水泡パールが得られ、その後10年間かけて固定されました。
頭の真中の2つの水泡が豊かに盛り上がったM普通鱗性が特徴の浜錦の完成には、昭和35年~52年を要し、その年清水徹二氏が地名にちなみ「浜錦」として発表しました。
日本鑑賞魚振興会で新種として認定されました。
