気になる珍しい金魚・・・羽衣ランチュウ
羽衣ランチュウ(ハゴロモランチュウ)
ランチュウと高頭青文の交雑種。
平成初期、深見光春・泰範親子により、作出されました。
3年がかりで参考までに市場に出せる個体を2~3匹作り出したが、背ビレのある高頭青文の因子による帆柱と背成りの凹凸をなくすことが容易ではなく、未完ながら市場に登場したのは6年前頃からです。
志から13年経った今でも改良の余地は尽きないということだが、退色因子を備えた青文色、尾の柔らかいランチュウスタイルの渋い姿は、ますます磨きがかかってきたようです。
