お初です。
こんにちは。今日から中古車情報や車の歴史をメインとしたブログを開設しました。
学びながら色々と更新していこうと思います(*・ω・)ノ
さて、乗用車工業の高度成長は、会社別に平等に行われたのではありませんでした。
トラック、二・三輪車部門から乗用車部門への傾斜、それを可能とした設備投資額、資金調達力の誘因となる利潤額の相違などで、会社の経営格差を拡大させながら、言葉をかえればトヨタ、目産へ寡占化させながら進行した。
すなわち、トヨタ、日産両社の量産効果を発揮させて価格を低下させ、国内のモータリゼーショソを促進し、国内需要を充足して輸入を阻止し、その利潤をもとに国際競争力を培養して輸出産業化させようとしたのです。